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ケーブダイビングとしてサイパンが世界に誇るポイント。 MOCの前身”MOE”の創始者、山岸隆が発見・開拓した。 グロットの名を知らないダイバーはいない... と言われているほどである。 110段の階段を下りると大きな池のような海があり、 そこがエントリーポイント 水面下には言葉では表現しきれないほどの神秘的な景観が広がり 外洋からケーブに差し込む光が織り成すブルーのグラデーションは 時間によって刻一刻とその美しさを変化させるため 1日にココで3ダイブするリピーターが多いのもうなずける。 ケーブを通って外洋に出てからも何通りものコース取りで 水中散歩を楽しむことが出来る。 カメ、ナポレオン、パラクーダーなど大物との遭遇率も高いポイント。 大物としての”ビッグ3”は、ジンベエザメ・ イタチザメ(タイガーシャーク)・イルカの群れ。 マクロ系生物も魅力的で、ヘルフリッチ・フリソデエビを始め、 アイドル種がひしめいている。 中でも、ベニハゼ類は研究者をも唸らせるラインアップである。 |
| *エントリー・エキジットはスタッフの指示に従ってください。 *110段の階段は辛いところですが、その価値のある素晴らしい体験ができます! |
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真っ白な砂地 オーロラのような光の筋 碧い水 水底に仰向けに寝転んで見上げる空の気持ち良さは 最高のリラクゼーション! そして色とりどりのサンゴ そこに乱舞するトロピカルフィッシュ... まさにオブジャンは”典型的、南の島の海” ベニゴンベ、モンツキカエルウオがひしめき合い、 美しいゼブラハゼが群れ、真っ白な砂地に ガーデンイールのコロニーが延々と続く。 サンゴも豊富で、パンダダルマハゼ、ダンゴオコゼは サンゴを覗けば入っていると言える程の一般種。 サイパンのフィッシュウォッチングは このビーチから始まったのだった。 |
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| *エントリー時、グループとはぐれないように注意してください! *エキジット時はリップカレントあり!エアーに余裕を持って戻るようにしてください! |
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サイパン最大のラウラウ湾にあり、三方を陸に囲まれた穏やかなで、 前出のオブジャンビーチと180度趣を異にするポイント。 水底は砂泥系、海藻も多く、枯れ木枯葉などの堆積物も多い。 サンゴの群生種もオブジャンとは全く異なっている。 ミクロネシア固有種のクマノミであるオレンジフィンアネモネフィッシュ& ダスキーアネモネフィッシュ、そしてハナビラクマノミ、クマノミと4種類の クマノミに出逢える。 またラウラウビーチはハゼウオッチングのポイントとしても人気が高く、 ミクロネシア固有種のレッドバンデッド・シュリンプゴビー、 ヤマブキハゼハタタテシノビハゼやオドリハゼ等がレギュラーメンバー。 他にも珍しい・可愛い、イソハゼの仲間達や小さなハゼ達がたくさん 住んでいる。 内湾のポイントにしては、大物とも頻繁に遭遇!特に海ガメ、 マダラトビエイは確率高し!! また、カジキやイタチザメ(タイガーシャーク) も現れることが、年に数回ある。 アジの数万匹とも言われる群れ(通称:アジ玉)が現れるのもこのビーチ。 またアーチ状になったサンゴを通り抜けていく地形的に楽しめるコースもある。 |
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| *透明度が良くない時が多いので、エントリー時、エキジット時、注意が必要。 *通年穏やかなポイントではあるが、油断しないように! |
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★ボートダイブポイント★ |
港から5〜10分程度のインリーフに位置している。 最大水深約10m。カレントが強い(ある程度流れがないとエイたちが留まらない)ので 移動やウォッチングはスタッフの指示に従ってください。 風が強く、潮の流れが速い冬の時期が狙い目で、少なくても10匹、 平均して20〜30匹、多い時は50匹+α! 舌を出して笑っているようなエイ、砂地にベターっと着いて休んでいるエイ、 妊娠しているのか?お腹の膨らんでいるエイ・・・ ハッと気が付くと自分のすぐ目の前を通り過ぎていくエイがいたりと 様々な表情のエイをたっぷり・じっくりウォッチングできる 世界中からこの世にも貴重なマダラトビエイの編隊飛行(この種のエイの群れは、 通常ゆっくり撮影させてくれない、カメラマン泣かせのモデルさんです)を 撮影しにカメラマン達が集まって来ている。 |
| *潮流がキツイことも多く、その状況下、中層を泳いで移動することは シンドイ!!です。水底を這うように移動するのですが ウエイトが軽いと辛いので、少し重めがオススメです。 |
★ボートダイブポイント★ |
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港から5〜10分程度。最大水深約10m。真っ白な砂地に 第二次世界世界大戦時の米軍貨物船(松安丸)が沈んでいる。 船体はバラバラで原型を残していないので、沈船ダイブを楽しむ...というより、 巨大な漁礁を潜るイメージでお楽しみください! 品の良い黄色と白のアカヒメジの大群が、この船の主のように悠然と ホバーリングしているシーンは、それだけで遠い世界にトリップできるような 気持ちにさせてくれる。 小さな生物の隠れ家となっているので、サラサハゼ、 レッドバンデッドシュリンプゴビー(体が白くキレイな個体が多い)、キンチャクガ二、 フリソデエビ、クジャクスズメダイな小物系のウォッチングが楽しめる。 巨大オニダルマオコゼが砂地にも船体にもたくさん潜んでいます! 要注意なのですが、その‘隠れ身の術’(?)は、必見デス。 とてつもなく大きなモヨウフグ、ポーキュパインレイ、バラクーダーなどが 根城にするなど、大きな魚も頻繁に見かけられる。 このポイントで見られる最大級の大物は...”潜水艦”です(?!) 観光用の潜水艦が1日に何回も回って来るので、高確率で遭遇! |
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| *潜水艦が接近している時はガイドの指示に従って下さい。 *船体は崩れ易くなっている所も多く、狭い所へ入っていくことは危険です。 ガイドが通らない箇所へは、勝手に入らないようにしてください。 |
★ボートダイブポイント★ |
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港から30〜40分程度。島の最南端に位置して、豪快なドロップオフ、 深いブルーと抜群の透明度が売り。潮当たりが良く、サンゴも良く 育っているので、たくさんの魚達集まってくる。 サンゴ礁や砂地では小物系のウォッチングが楽しめ、中層ではウメイロモドキや クマザサハナムロの群れが見られる。 ジンベエザメやイルカなどの目撃例も、サイパンの他のポイントに比べると 多く報告されている。 ダイビングスタイルとしては、ドロップオフ沿いを流して行って帰って来るという 単純なコース取りだが、言葉で表現し難い心地良い浮遊感と、 次々現れては去る魚達に楽しみは尽きない。 根付の魚達も魅力的なものが多く、ハタタテハゼは浅い水深から畑のように 生息しているし、一般的に深場の魚とされるアオマスクが−20m程度から 見ることができる。深場ではヘルフリッチがいることも・・・。 |
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| *潮流が速いとき時もあるので、ガイドの指示に注目し、必ず守ってください。 | ||
★ボートダイブポイント★ |
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港から15〜25分程度。水深40mの砂地に大きな山のようなサンゴがあり、 根のトップでも水深18mあるので、水深には注意が必要。 ディンプルとは‘エクボ’という意味。 カスミチョウチョウウオの群れがまるでダイバーを包み込んでしまうほど。 このカスミ玉は、世界の水中カメラマン達が注目するほどのもので、 カスミチョウチョウウオがここまで密度濃く群れるのは、他に例を見ないとの事!! カスミ玉だけでも充分見モノですが、ここはダークホース的・大物ポイントとしても 地元のダイバーには有名である。過去、ザトウクジラをはじめ、ゴンドウクジラ、 ヨコシマサワラ、バラクーダー、ツムブリの群れと、壮々たる顔ぶれ。 小物も魅力的で、ここのゴシキイトヒキベラは尋常ではない多さ! クマノミも数種類見ることができ、セダカギンポ、パンダダルマハゼも多い。 また、平地にこんもりと出来た山なので、ベラやブダイの格好の産卵場として 利用され、通年、何かしらのベラやブダイが、集団産卵をしている。 |
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| *自分が思っているよりも深い位置に居ることが多く、減圧が知らず知らずに 出てしまうこともよくありますので、ダイブコンピューターにも注意していてください。 |
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★ボートダイブポイント★ |
港から15〜25分程度。その名の通り、水深15mの平坦な水底に、アイスクリームの ような形のサンゴの根がある。根は一周ゆっくり回っても10分程度の小さな山です。 根のトップで水深5m弱。 根はマダラトビエイのクリーニングステーションとなっており、数匹がクリーニングに 来るシーンを高確率で見ることが出来る。 根にはオレンジフィンアネモネフィッシュやダスキーアネモネフィッシュ等が見られ 根付きの魚も多い。 根の上の水面にはいつも大型のダツが徘徊し、根の頂上から観察できるダツの群れは、 鋭い歯がハッキリ見えるくらいまで接近できるので、結構迫力がある。 |
★ボートダイブポイント★ |
港から40〜50分程度。島の北端に位置し、5月〜9月がシーズンとなりますが、 海況の穏やかな夏の時期に最も高確率で潜れる。 サイパン屈指の大物ポイントで、大物遭遇率はダントツ。ギンガメアジの渦巻きのような群れ、 何匹も一度にフラフラ現れるナポレオンたち、イソマグロ、ツムブリの群れ、 バラクーダなどなどを高層ビルのような根の先端につかまって待つ。 ダイブスタイル的には移動はあまりせず、とにかく”待ち”のポイントとなる。 珍客大物歴は、ジンベイザメ、シュモクザメ(ハンマーヘッドシャーク)、バショウカジキ、 シイラの何百匹という群れ、イルカの群れetc...中でも極めつけがオサガメ...と、 何が出て来るか?予想がつかないポイントでもある。 |
| *カレントは常に速く複雑なので、自己管理が出来るダイバー向けのポイント。 |
★ボートダイブポイント★ |
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港から30〜40分程度。島の北側のポイントであり、風の穏やかな 3月〜10月がシーズン。基本的にはボートダイブだが、夏の 穏やかな時期はビーチからもエントリーできる。 ビーチエントリーで楽しむ小物ウオッチングは、サイパンでも 他に例を見ない面白さである 大きなクレバスをメインにダイナミックな地形を楽しむ。クレバス内には ウコンハネガイ、ベンケイハゼ、棚の上ではセソコテグリ、モンハナシャコ等が 見られる。 島の他のポイントではあまり見られないクロメガネスズメダイの鮮やかな 黄化個体も多く見られる。 冬場は完全クローズとなるので、海にとってはそれが回復期・充電期となり、 次のシーズンにはまたたくさんの魚達が根付いている。 通年潜れないことは、海にとっては休息期間が生まれ、良いことなのだ。 |
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★ボートダイブポイント★ |
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港から40〜50分程度。バンザイクリフの横に位置し、 こちらも海況が良い時でないとなかなか潜れない。 ドロップの壁沿いに進むとドーム状にえぐれた巨大なケーブが 見えてくる。中にズンズン進むと、暗闇の中に空から一筋の光が まるでスポットライトのように差し込んでいる。 その景観は、言葉を失うほどの幻想的な美しさであり、 世界的にもここまでの光の柱(ダイバー一人分ほどの細さで 水面から水深15mくらいまでと長く、そしてクリアな)は類を見ない。 |
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★ボートダイブポイント★ |
港から50〜60分程度。サイパンの隣、テニアン島の代名詞的ポイント。 水中の大きな山に色々な角度から穴があいていて、中で繋がっている。 中は大きなドーム状になっており、真上にある亀裂から差し込んでくる 光のシャワーが心地良い。 洞窟を出て、少し進むとドロップオフになっており、思う存分地形を楽しめる。 |
★ボートダイブポイント★ |
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港から50〜60分程度。 サイパンの隣、こちらもテニアン島の代名詞的ポイント。 水深10mから落差50m以上のハイテンションになる スーパードロップオフポイント。‘いったい、底は何m?’と思わず 確かめたくなる衝動に駆られる透明度、壁沿いに中層を 移動していく時の気分はまるで空を飛んでいるよう。 壁沿いにはクロメガネスズメダイ(黄化個体)、スミレナガハナダイ。 棚の上では、マリアナ固有種のグアムダムゼルやゼブラハゼが乱舞。 モンツキカエルウオやベニゴンベを探しながら安全停止。 深場の禁断の果実は、ニラミハナダイとケーブアンティアスの群れ、 ロア亜属のイエロークラウンド・バタフライフィッシュ、クダゴンベ、 マルチカラー・エンジェルフィッシュ、ヘルフリッチなどなど。 しかし深場とは言っても、30mよりも浅く上がって来ることも多い。 |
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★ボートダイブポイント★ |
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港から50〜80分程度。サイパンの隣、テニアン島の癒し系ポイント。 年間を通してコンディションが良く、砂地は真っ白で透明度も常に良い。 どこまでも続くサンゴの小さな山々の中に、トップが水面近くまである2つの根があり、 周りにはたくさんの魚が住み着いている。この2つの根が名前の由来。 水中はとても明るく、ゆったりとフィッシュウォッチングを楽しめる。 海ガメのお昼ねシーンも多い。 |
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★ボートダイブポイント★ |
港から50〜60分程度。サイパンの隣、テニアン島のポイント。 白い砂地に、戦時中に使用した戦車等の残骸がゴロゴロと転がっています。 (原型を留めているモノは、ありません、、、) 斜面になっている壁には、モンツキカエルウオ、ゼブラハゼが多い。 ウミガメとの遭遇率も高いポイントです。 |
| ◆上記の他にも、B29、オールドマンバイザシー等のボートポイントがあります。 |
主に体験ダイビングに使われているビーチポイントですが、 幼魚が多かったり、 ‘おっ!? コ、コレはっ!!?’というような、 通好みのフォト派は、じっくり向き合いたくなる被写体が ‘チョコン’といたりするポイント。 水深が浅いので、窒素や残圧を気にせず、 心ゆくまで撮影できるのも魅力です。 |
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